2019年01月24日

「ワンコイン心理術」 メンタリストDaiGo PHP文庫



ワンコイン心理術 (PHP文庫)




あれは何だ!?

鳥だ!飛行機だ!!

メンタリストDaiGoだ!!!



ということで、

メンタリストDaiGoの著書を読むのはこれで二冊目である。



人は、良い結果を出したい、失敗したくないと思えば思うほど

緊張するし、緊張すれば緊張するほど成功から遠ざかる。

昔からよく、

緊張したときは手のひらに「人妻」と書いて飲み込めばよい

というが、

それを実践したところで緊張がほぐれたためしはない。

私はいままで、緊張のせいでたくさんの失敗をしてきた。

今思えばなぜあれほどまでに緊張していたのか、

己の精神の未熟さを恥ずかしくおもうばかりだ。

わたしたちが失敗したからといって、

ゴジラに国を壊滅させられることもないし、

巨大隕石が地球に激突して人類滅亡することもない。

わたしたちは大して何かが起こるわけでもない「失敗」、

を恐れて「緊張」を繰り返し、また「失敗」を繰り返す、

愚かな金髪ブタ野郎なのだ。

ごめん、金髪ブタ野郎と言いたかっただけだ。



かの歴史的な発明家、トーマス・エジソンは、

「私は失敗したことがない、

うまくいかない方法をたくさん見つけただけだ」


という名言を残して、

何度も人妻に猛アタックしたらしいが(ウソ)、

失敗を失敗と思わないように、

メンタルをプラスの方向に操作することができれば、

緊張におびやかされ

失敗に打ち負かされることはなくなる。

例えば、オレの人妻はこの人しかいない!

というような視野狭窄状態に陥ると、

相手の気持ちを引き寄せるのに必死になりすぎて、

結果相手に嫌がられる、

という本末転倒な失敗を犯してしまう。

なーに、人妻はこの人だけじゃない、

この世にはたくさんの人妻がいるわけだし、

この人がダメならもっといい人妻に、

もっといい方法でアタックすれば

いつかは必ずものにできるさ。

そんなふうに、物事を大きな視点で楽観的にとらえると、

ほーらなんだかうまく行く気がしてきたでしょう?


起こった出来事はすべて数字の1である。

その数字に+をつけるか−をつけるか、

それは我々のこころひとつが決めることだ。

たったそれだけで、

物事は良いほうにも悪いほうにも転がる、

ということを常に肝に銘じておかなくてはいけない。




ワンコイン心理術 (PHP文庫)


DaiGoメンタリズム ~誰とでも心を通わせることができる7つの法則~


一瞬でYESを引き出す 心理戦略。


これがメンタリズムです メンタリストになれる本


メンタリズム人の心を自由に操る技術 (扶桑社BOOKS)

posted by jison at 09:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月18日

第四回 大ジャンケン大会のお知らせ

お待たせしました!

今年も図書カード争奪、大ジャンケン大会を開催します!

某社長やそれに便乗したお金持ちたちの、

100万円ばらまき騒動に日本中が色めき立つなか、

我らが読書のちょめちょめも、どどーーんと3千円ぶんの図書カードを準備いたします!

詳しくはラジオ内にてお話しておりますので、たくさんのご参加お待ちしております!


読書のちょめちょめのメールアドレスは

dokusyonotyometyome@gmail.com

自らのこぶしで勝利をつかみとれ!!

ArtWork



じゃんけん必勝法 昔と今 [ 稲葉茂勝 ]



posted by jison at 15:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年01月17日

「これがメンタリズムです メンタリストになれる本」 メンタリスト DaiGo 幻冬舎



これがメンタリズムです メンタリストになれる本




為せば成る、という言葉は本当で、

こんなことは絶対出来ないよ!

と思えるような事柄でも、

「どうすればできるか」

の研究と探求と追及を重ねていくと、

意外と出来てしまうものである。

マジックやメンタリズムも同じで、

びっくり仰天の不可思議現象の根底にあるのは、

皆が絶対に見抜けないような巧妙なタネや仕掛けではなく、

血のにじむような努力と練習によって培われた

演者の単純なテクニックだったりする。

第一印象でこんなことは出来ない!と思い込めば、

人はそれを自分でやってみようとは思わない。

実際やってみれば意外とできちゃうことに気づかないまま、

出来ない!と思い込み一生を過ごすことになる。


ボクは一時期、

マジックにかなりのめり込んだことがある。

当時ミスターマリックか誰かが、

千円札の真ん中にペンを突き刺し、

刺さってる部分をアップにして

まったく隠すことなくペンを素早く抜くと、

穴が一瞬でふさがったかのように

お札には穴があいていない!

という物凄いマジックをやってみせた。

ボクはそのトリックを昼夜考え続けたがついぞわからず、

最後にたどり着いた答えは、


「千円札ってペンで突き刺しても、

素早く引き抜いたら穴がふさがるような

物質で作られてるんじゃないか?

穴がふさがるわけがない、

というのは自分の勝手な思い込みなのではないか?

だって、誰も千円札にペンを突き刺そうなんて

思わないじゃないか!」



そうに違いない。

これは人々の思い込みによって生まれた盲点を

うまくついたマジックなのだ!




ボクはその日、

千円札にペンを突き刺せば穴があくことを知った。

そしてなんのタネも仕掛けもないままに

素早く抜いてみたところで、

あいた穴がふさがることもなく涙目になるだけである。

でもほら!穴あいたとこを指で伸ばして軽くモミモミすると、

全然目立たない!

これじゃ穴があいてないのと一緒だね!



メンタリストDaiGo

のパフォーマンスの種も仕掛けも単純だ。

それまでに重ねてきた彼の努力と研鑽が、

それを複雑にそして不可思議に見せているだけなのだ。

誰でもメンタリストになれる。誰もが何にでもなれる。

あくなき探求心の果てに輝かしい未来があるのだと、

そう思い込んで生きていきたい。



これがメンタリズムです メンタリストになれる本



posted by jison at 15:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする